台風の記憶はどれも薄暗く、美しくて最高。ロウソクの灯りでカレーうどんを食べた夜、畳の隙間から吹き上がる謎の風、隣の空き家が壊れていく様をきょうだい3人で観察する午後、漁港に沈んだ船を見に行こう、お風呂場に犬がいる新鮮さ。
台風の記憶はどれも薄暗く、美しくて最高。ロウソクの灯りでカレーうどんを食べた夜、畳の隙間から吹き上がる謎の風、隣の空き家が壊れていく様をきょうだい3人で観察する午後、漁港に沈んだ船を見に行こう、お風呂場に犬がいる新鮮さ。
今小説を書くための授業を取っていて、そこで書いた食べ物のスケッチが結構いい感じだったのでそのまま載せますよ♪今まで食べた中で最も美味しかった食べ物について書きなさい、というお題でした。
美食の国、中国に滞在して一週間。私の舌はもう完全に疲れきっていた。昼と夜の豪華絢爛な食事。もちろんテーブルはクルクル回るし、全体的にツヤツヤしていて赤い。真珠と紅玉の炒め物みたいな料理を指差し、这是什么?(これはなんですか?)と聞くと、ライチとエビの炒め物、と言われる。その隣はナマコ。
そんな食事を一週間毎日食べると、故郷の深いだしの味が非常に懐かしく、恋しく思える。たとえばすき家の牛丼とか。うわー、絶対帰ったら牛丼食べる。一度脳内を支配したそのイメージは飛行機で中国の広い山野や大海を渡り、小さな沖縄に帰ってくるまで全く消えなかった。重たいキャリーバッグを抱えたまま一目散にすき家に入る。注文すると体感30秒で牛丼と味噌汁が運ばれてきた。つゆだくで潤いに満ちた黄金色の丼に、もう我慢ならなくなって飲むようにかきこむ。その瞬間、さまざまなアミノ酸が私の幾千の味蕾にわーっと飛び込んできて、その電気信号の全てが、うまい、と点滅していた。涙が出た。
それ以降、何度かすき家に入ることがあったが、あの日のように破壊的な美味しさというのは感じたことがない。あの味をもう一度味わうために、まただし文化圏の外へ旅に出たいと思うのだ。
ゲッターズ飯田さんの毎年出してるあの占いの本を書店で立ち読みしたところ、今年は読書の年らしいことが判明しました。常々本は読みたいと思っていたので了解♪と思い本を読んでいます。読了したのは『祝山』。ホラー小説は深夜に一気読みするのが怖さ倍増で吉。だんだんアパートのきしみ音が気になってきて、死角となっている廊下に誰かいる気配がします。今読んでいるのは『校閲ガール』。今のところ何も共感できなくて早く読み終わりたい。
嬉しいことに文芸部には新入生が5人も入ってきてくれました。例年2人程度だったのでうれしい。今日は新入生のひとりと高校軽音部でベースは軽んじられがちではないか、という話をしました。おれっちは軽音部でベースをやっていましたが、スマホで演奏を撮った時に音は入らないわ、先輩に適当にルート弾きしとけとか言われるわ、リコーダーの楽譜を渡されるわ、舐められまくりでした。普通に弱小軽音部だったからかもしれない。
履修登録をしていますよ♪今のところ木曜日にメロ三銃士によるメロ授業が三コマもあってメロ木曜日確定でアツいです。このままでは木曜日のイメージがダンボール色から薔薇色になってしまいます。
うちの大学の一年生は入学式で配られた真っ赤な手提げ袋を大学用カバンとして使うのがイケていると勘違いしがち。一年生の赤バッグ使用率は入学後1ヶ月を境にガクンと落ち、半年後には使っていればレアキャラのような立ち位置になる。そんな未来溢れる赤バッグ集団と自分を比較して例年暗い気持ちになっていたが、今年は急に奴らのことが可愛く見えてきた。これが4年次の余裕。
文芸部では新年度のミーティングがあった。新入生を捕まえないと廃部の危機、という話を小一時間ほどして、そのあとは沖縄文学嫌い組と好き組、そもそも興味がない組に分かれて話し合いをした。私は沖縄文学好き組。味方は誰もいなかったが非常勤メロ講師の沖縄文学論を履修していたので嫌い組や興味ない組の皆さんとも十分に張り合うことができた。沖縄をオリエンタリズム的な視点で見てるやつとそれに便乗する沖縄県民(ケンミンショーのインタビューに答えちゃう系)の構図が文学界にも適応できるのでは、というところで解散。
今年うちの学科は教員の出入りが激しい。殉職や移籍、研究のための長期休暇、新任、育休からの復帰など。新任の人類学の先生が面白そうでとても気になっている。高校の頃にメロついていた古典教師に似ている、、、、がそれで気になっているのでは断じてなくて、この学科では珍しい(というか沖縄でも珍しい?)アフリカ研究を専門にしているらしいのである。早くこの先生の授業を取りたい。
友達が台湾に行ったらしい。写真を見せろと言ったら原付に4ケツしている家族の写真を見せられた。それしか見せてもらえなかった。
春の夜はキモすぎる。湿度があって、気温が高くて、夜の闇も冬より濃い気がする。でかい虫も光に向かって飛んでくるし。
タイトル通りです。
後輩が葉酸と鉄とマカと亜鉛を二週間飲み続けると目が冴えまくってやばい(要約)という話をしていたので高校以降一度も目が冴えたことのない私も早速マツキヨでサプリを一式揃えてきました。マツキヨのアプリを使うとクーポンで医薬品15%オフ!!!私は楽しみを待つことができないので早く目が冴えたくて寝る前に飲んでしまいました。よく考えれば眠る前に目が冴える薬を飲んではいけないと思うのですが、よく考えなかったのでしょう。結果一睡もできず現在。しょうがないので最近の色々を書こうと思います。
最近は大喜利のコミュニティに参加するようになりました。来週は大会にも出ます。今までで一番ウケた回答は『プリンを作る過程の嘘』というお題の「赤い満月の沈まない夜に生まれた卵を使ってはいけない」です。
インターンにも行きました。コミュ力が高い人のふりをするのが楽しかったです。現代アート部のグッズ作成ルートを入手することもできたし、、、、それくらいです。若者をターゲット層とした泡盛をパッケージとかネーミングとか色々考えてプレゼンするというプログラムがあったのですが泡盛の名前が全然思いつかなくて友達の弟の名前をつけました。好印象でした。
そういえば車を買いました。私はもうどこまでも行くことができますが大体は少し遠いサンエーかライカムです。
最悪な冗談がずっと頭の中にあって、それがどこからきたのか探し続けているのですが、引用元がどこにもなく最悪な言葉を私が自分で生み出した可能性がとても高くなっています。
さらにそういえば中国に行ったんですけどね、全部嘘だったんじゃないかって思います。私はでかい陸地に足をつけるとそのでかさが怖いというかなんというか、ゾッとするんですけど、ユーラシア大陸とかいう最強バカでか大陸に恐る恐る足をつけてみると全然ゾッとしませんでした。本州と台湾に足をつけた時はゾッとしたんですけどね。旅といえば食ですが、偏食すぎて日本でも食えるものばかり食っていました。中国で食べたソフトクリームは全部美味しくなかったです。自由時間が夜しかなかったので新しくできた友達と中国の夜の街を歩いたりしました。値引きもしましたが、値引きしてもなおぼったくられていました。悲しい。値引きするためにまた中国へ行きたいです。
来月は台湾と韓国に行きます。引率者のいない台湾も、海鮮もキムチも食えない韓国も、全部不安です。
寝たい。